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学校案内 ABOUT

建学の精神

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創立者 : 髙橋マキ

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昭和30年5月3日

藍綬褒章を授与された当時のお姿

貞静学園の教育 3つの特徴
特徴 01 心の教育
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教育の基本は人間教育であることを踏まえ、保育のプロフェッショナルになるために倫理観を養い、自己啓発に励んでいきます。乳幼児・弱者に対する気配りや相手の立場に立ったものの見方・考え方を養い、職場でコミュニケーションを築けるよう、心の教育を実施します。
特徴 02 保育と家庭の連携
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21世紀の日本を担う子どもの豊かな成長を家庭と保育現場から捉え、乳幼児期の教育がその人の生涯を左右するほど重要であることを認識し、子育て支援を推進します。子どもたちが豊かな感性を持ち、善悪良否の判断ができるよう、育ちへの関わり方を学びます。
特徴 03 高齢社会のニーズに対応
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日本は、2025年には総人口の4分の1が65歳を超える超高齢社会となります。保育学科で培った専門教育を基盤とし、幅広い視野と倫理観を持って日本の社会福祉政策に貢献できる、柔軟性のある介護福祉士養成を目指します。
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 学校法人貞静学園は、1930年に創立され、以来87年にわたり、保育・福祉の分野で、社会に役立つ、より資質の高い、心豊かな人材の育成に励んでまいりました。
 「大学改革実行プラン~社会の変革のエンジンとなる大学づくり~」や「教育振興基本計画」にもあるように、グ ローバル化に対応した人材の育成、社会を生き抜く力の養成等への取り組みが大学へ求められています。本学は、 国際的に通用し社会に貢献できる人材の育成を絶えず念頭に置き、海外提携大学を増やすとともに、より柔軟性の ある保育者・介護福祉士養成に励んでおります。
 時代が変わり社会のニーズが変化しても、保育・教育の基本は恒久的なものであり、特に幼児期は、人生におい て、生涯にわたる人間形成の基礎が培われる極めて重要な時期であります。そして保育者は、幼児期における保 育・教育が、その後の人としての生き方を大きく左右する重要なものであることを認識して、保育にあたるべきとされ ています。
 子どもが健やかに成長するためには、国民一人ひとりが幼児教育の重要性を認識し、社会全体の責任として捉え ていかなければならない時代になっています。本学は、保育の重要性とともに家庭教育の重要性をも視野に入れ、 家庭と保育現場の双方の連帯関係の必要性を考慮しつつ、常に社会のニーズに対応しながら、自分の意見を持ち 発信できる能力を持った、海外でも活躍できる次世代を担う若者への教育に専念し、学生指導・支援体制を強化し ております。
 また、本学は、急速に進む高齢社会に対応するために、学生達が介護福祉士としてのあるべき姿を常に考え、時 代の流れとともに変化していく介護のあり方を学び、また自身で考え、多様な状況に適応できる、倫理観を備えた介 護福祉士養成を目指しております。
 短期大学開学9年目を迎え、本学の教育理念である「これからの社会に役に立つ心豊かな人材の育成」、すなわ ち社会貢献に寄与できる優秀な人材を輩出するべく努力を重ねてまいります。

アクセスマップ

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  • 東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷駅より 徒歩3分
  • 都営バス停「茗荷谷」下車 徒歩3分
〒112-8630 東京都文京区小日向1-26-13

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