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修了生による講演会

7月15日、専攻科修了生による講演会を開催しました。

保育学科2年生全員を対象に本学の専攻科を修了した先輩から、介護の魅力をたくさんお伝えいただきました。

 

講師は貞静学園保育専門学校の保育学科卒業後、平成15年度に介護福祉専攻科を修了された能登谷典子さんです!

能登谷さんは専攻科修了後に最初に就職した「特別養護老人ホーム扇の森」に16年間勤務され、現在は「特別養護老人ホーム扇の森ウエスト」で施設長をされています。

 

講演では介護福祉士のキャリアップの道筋や、実際の介護現場の様子などについて、たくさんの映像とともにご紹介していただきました。

介護の業界が変化していることについてもご紹介いただき、地域の方も利用できるカフェを運営していることや、利用者の体を抱えて介助しないためにリフトを導入したことで介護職員の腰痛が軽減したことなどを教えていただきました。

また、介護福祉士を取得していることで、基本給が上がったり、資格手当が加算されるなど、給与面についてもわかりやすく教えていただきました。能登谷さんの施設では勤続年数に応じて、グアムやハワイなど海外へ研修旅行に行く事が出来ることを聞き、会場からは、「いいなー」という声が聞かれていました。

 

老衰と診断され「家に帰りたい」という想いを叶えた利用者の映像やお話を聞きながら、涙を見せる学生もいました。

 

終了後に「お話を聞いて介護のイメージが変わり、考えも少し変わりました」という声も聞かれ、専攻科に進学をしようかと気持ちが変化した学生も複数いました!!

 

介護の魅力を感じたみなさん!ぜひ、専攻科介護福祉専攻でもう1年学んでみませんか。