募集要項
入試情報をはじめ、入学に関わる情報をご紹介。更新情報も随時ご確認ください。

2017年度 募集要項

募集学科・修業年限

保育学科 昼2カ年 募集定員150名(男女)
専攻科 介護福祉専攻 昼1カ年 募集定員40名(男女)

受験/出願資格

保育学科
【推薦】
  1. 高等学校卒業者および2017年3月卒業見込みの者。
  2. 学校長の推薦のある者。
  3. 本学のみを受験する者。
【一般】
高等学校卒業者および2017年3月卒業見込みの者。
もしくは高等学校卒業程度認定試験に合格した者。
専攻科 介護福祉専攻 学校教育法第91条第2項の規定を満たし(大学を卒業した者又は文部科学大臣の定めるところにより、これと同等以上の学力があると認められた者)、厚生労働省の指定した保育士養成施設を卒業し保育士の資格を有する者および2017年3月にその見込みの者。

奨学金について

本学の奨学金には、次のような制度があります。

特待生制度
(平成28年度入学生:利用条件および提出書類あり)
A特待:入学金の全額(25万円)免除
B特待:入学金の半額(12.5万円)免除
奨学金制度 平成24年度より卓越した学生を対象に
新奨学金制度を設立。
成績優秀者に、授業料の1/3を給付。
日本学生支援機構

〈第一種奨学金(無利子)〉
自宅:月額53,000円/自宅外:月額60,000円

〈第二種奨学金(有利子)〉
3万円、5万円、8万円、10万円、12万円から申込時選択

保育士修学資金 (無利息返還)月額50,000円以内
卒業後、都内の保育所等で引き続き5年間、
保育士業務に従事した場合等、返還免除が可能
(他、入学準備金20万円以内、就業準備金20万円以内)
介護福祉士等修学資金 (無利息返還)月額50,000円以内
ただし、卒業後1年以内に指定施設等に定められた期間、
介護福祉士として勤務した場合は返還免除
(他、入学準備金20万円以内、就業準備金20万円以内)
学費サポートプラン 入学金や授業料など、学費の立替払い制度もあります。
詳しくは入試・広報課までお問い合わせください。
※各種奨学金を受けられる方もご利用いただける制度です。

入試Q&A

出願について

Q.学校案内資料や入試書類(志願書)は
どこでもらうことができますか?

A. オープンキャンパスや学校見学で配布しています。
また、電話等で入試・広報課にご連絡をいただくか、本学ホームページからも資料を請求することができます。

Q.出願のためにオープンキャンパスへの
参加が義務づけられていますか?

A. 義務づけてはいません。
本学では、出願に際してオープンキャンパスへの参加を義務づけてはいませんが、体験授業を通して学びの内容に触れたり、施設を見学したり、受験の志望動機をはっきりさせたりなど、本学を直接知ることができるので、入試情報を得る良い機会になります。ぜひ参加していただくことをお勧めします。

入試について

Q.合格発表はどのようにして
行われるのですか?

A. 郵便にて本人宛に郵送いたします。
受験生への合否通知は、それぞれの合格発表日に郵便にて本人宛に郵送いたします。受験者全員に書面で通知をいたします。合否について電話等での問い合わせには間違いが生じやすいため一切応じられません。また、学内での掲示発表もありません。

Q.ピアノが弾けないと不利になりますか?

A. 合否に直接影響を与えることはありません。
ピアノを弾けるかどうかが合否に直接影響を与えることはありません。入学後は、それぞれの経験に合わせて個別指導を行いますので、初心者でも心配はありません。入学前の初心者レッスンに参加しましょう。

面接について

Q.面接の方法や質問内容は?

A. 面接は、グループ面接で行われます。
質問内容は、志望動機、高校生活の様子、大学で何を学びたいのかなどです。質問を通して、保育への志、勉学への意欲、健康面、その他保育者としての適性を評価します。

Q.面接への対策は?

A. 日頃から、自分の考えを整理し、
自分の言葉で述べられるように心掛けてください。趣味や自分の長所・短所、最近気になるニュースなど、面接の流れ(受験生の話した内容によって)聞かれることも変わってきます。パンフレットを読み込み研究するのはとても良いことですが、それを丸暗記するのではなく、自分の言葉で話せるように準備しましょう。

試験について

Q.小論文の試験内容はどのようなものですか?

A. 60分で800字〜1000字を書きます。
保育に関する設問に対して、自分はどのように考えるかを論述する形式となります。

Q.どのような対策をすればいいですか?

A. 保育に関するニュースや新聞などに
日頃から目を通す習慣をつけましょう。また、自分の考えを整理し、自分のことばで述べられるように心掛けてください。